【やりすぎはNG】マッチングアプリに依存する理由とその危険性を解説

女子

はじめに

マッチングアプリは出会いのための必須ツールと言えるかもしれません。
今まで見たこともないような人と交流するのは楽しいし、素敵な人と出会いたいと思うのは自然な気持ちでしょう。
でも、ついついマッチングアプリに依存しすぎてしまう人も。
この記事では、依存する理由とその危険性を解説しています。

依存する理由1:パートナーが欲しい

彼氏・彼女が欲しいというあまり、何時間もマッチングアプリに没頭する人もいます。
プロフィールの修正、写真の差し替え、検索、いいね、メッセージなど出会いにつながる活動に時間を費やすのです。
仕事や健康にまで支障が出るほど時間を費やすのは考えものですが、出会いに真剣なだけ比較的健全なタイプと言えるでしょう。

依存する理由2:承認欲求

「いいね」されたり、メッセージをもらうことで、他人から認められたいという目的でマッチングアプリに依存する人もいます。
「いいね」を一つでも多くもらうために、日記機能をフル活用して、「盛った」写真を頻繁にアップします。
SNSでよく見かける承認欲求(他人に認められたい欲求)を充たしたいタイプです。

女子

依存する理由2:恋愛依存

恋愛自体に依存して、アプリに依存するタイプの人もいます。
女性に多いのですが、特定の彼氏が欲しいのではなく素敵な男性にときめきたいという感情が強いタイプです。
夢見がちな人(ロマンティスト)に多いのでしょう。

マッチングアプリに依存するのは危険

アルコールもゲームも同じことが言えますが、マッチングアプリに依存しすぎることはあまりいいことではありません。
健康的に仕事や学校などの日常生活を送るには必要な睡眠時間や食事の時間があります。
睡眠や食事を削ってまで没頭して、日常生活に影響を及ぼすのはあきらかにやり過ぎでしょう。
1日何時間以内と決めて、無理のない範囲で活動することをおすすめします。

男性

そもそも、マッチングアプリは手段であって目的ではありません。
目的はあくまでも「価値のある出会い」であって、「いいね」をもらうことでも、次につながらない恋愛でもないはずです。
アプリの活動そのものを目的としてしまうと、「結果」が出ないまま時間とお金を無駄にすることになりかねません。
目的と手段を間違わないように活動することを意識しましょう。

おわりに

マッチングアプリで出会いを求めるのは素晴らしいことです。
実際に出会いを求めて活動する男女はたくさんいて、多くのカップルが誕生しています。
でも、何事も無理をするのは考えものです。
根を詰めて活動するより健全な範囲で活動した方が、心にも余裕ができて結果として出会いにつながるのではないでしょうか?

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