マッチングアプリでドタキャンされる本当の理由を解説

女子

はじめに

マッチングアプリで活動していると、せっかくマッチングしていい感じになって会おう約束していたのに、約束した当日になって来ないということがあります。
いわゆるドタキャンです。
ドタキャンされた人は、会えるのを楽しみにしていたので、ショックも大きいでしょう。
連絡があったならまだしも、連絡なしにドタキャンする人もいるようです。
この記事では、ドタキャンが起こる理由を解説します。

女性

ドタキャンされる理由1:どうしても行けなかった

体調が悪くなった、急な仕事が入った、身内に不幸があったなどどうしても行けないということはあります。
インターネット上で知り合った異性と会うよりも優先順位が高いことはいくらでもあるのです。
どうしても行けない事情があるなら、事前に連絡してきて謝罪するはずです。
その場合は、落ち込まないで次の機会を待つべきでしょう。

空

ドタキャンされる理由2:会うことに不安になった

女性にたまにあるドタキャン理由です。
何度もやり取りして関係を深めても、実際に会うことに急に不安になってしまうのです。
インターネット上で犯罪に巻き込まれるケースも稀にある中で、不安な気持ちを持つ人がいてもおかしくはないでしょう。
好意があるなら、ドタキャンしたことへの謝罪があるはずです。

女性の不安な気持ちをすぐに解消することは難しいです。
相手が不安になってドタキャンされたなら、時間をかけて信頼感を作っていくことが大事でしょう。

デートに誘う時に、不安を感じさせないように誘い方を工夫することも大事です。
具体的には次のような点を配慮したプランを立てて、デートの情報を女性に伝えておくことをおすすめします。

  1. 初回は長時間のデートは避ける
  2. 人気(ひとけ)が無い場所で会うことは避ける
  3. 会う時間帯は夜ではなくて昼
  4. 高級過ぎるお店に誘わない

ハート

ドタキャンされる理由3:好意が強くなかった

メッセージのやり取りが続いていて、誘われたから一旦はOKした(誘ってみてOKされた)が、そこまで好意が強くないので、行くのが面倒になってドタキャンする人もいます。
このケースでは、ドタキャン後にブロックされてしまうことも少なくありません。
マッチングアプリの性質上、同時並行で何人もの異性と活動していることが多いので、他に魅力的な異性とマッチングしたら、他の異性への好意が相対的に弱くなることもあるのです。

メッセージのやり取りをしていると、価値観や趣味が一致しないなどの理由でなかなか盛り上がらないケースなど、これ以上好意を持ってもらうのが難しい場合は、諦めて次の出会いを探すのも手です。

犯罪者

ドタキャンされる理由4:業者

稀ではありますが、個人情報を抜き取ることを目的とした業者がドタキャンするケースもあります。
メールアドレス、電話番号、LINEIDなどの個人情報を得るために、会う約束をしてドタキャンしてしまうのです。
運営体制がしっかりしたアプリに入会することで、悪質なユーザーの被害に遭うリスクを減らすことはできるでしょう。
例えば、大手マッチングアプリのOmiaiは運営体制が整っていて、悪質なユーザーは、通報によりイエローカードが出されたり、退会処分となります。

おわりに

マッチングアプリでドタキャンされるケースは少なくありません。
どうしても行けなかったり、気持ちの問題など様々な理由があります。
連絡をくれなかったケースは次につながらないと思いますが、連絡をしてくれた場合はまだチャンスがあります。
気落ちしないで、次の機会を待ってみてもいいのではないでしょうか?

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