マッチングアプリ・婚活サイトのフェードアウト(FO)の兆候・サインについて

女子

はじめに

マッチングアプリや婚活サイトでの、フェードアウト(FO)とは、いきなり相手との関係を断つのではなく、徐々に連絡頻度が減っていき、関係が自然に消滅することを意味します。
マッチングアプリや婚活サイトで活動していると、色々な人と知り合って、一人に決めていかなければならないので、フェードアウト(FO)されたり、フェードアウト(FO)することは珍しくないでしょう。
そして、真剣に活動していたら、やり取りを続ける中で自分がフェードアウト(FO)されているかどうか気になるものです。
この記事では、フェードアウト(FO)される兆候をまとめてみました。

女子

フェードアウト(FO)の兆候1:返信が遅くなる

今まで毎日のように連絡を取り合っていたのに、急に返信が遅くなることが増えたら、相手がフェードアウト(FO)したがっているかもしれません。
連絡頻度が徐々に減っていき、やり取りがゼロになるのがフェードアウト(FO)なのです。
もちろん、たまたま忙しかった、体調が悪かったなどの事情があるケースもありますが、その場合は相手に嫌われたくなければ、「今月は忙しくてあまり連絡ができないかも」ときちんと伝えることが多いでしょう。

フェードアウト(FO)の兆候2:こちらから連絡しないと連絡がない

全く連絡がなくなった訳ではないが、こちらから連絡して初めて連絡が来るケースはフェードアウト(FO)の兆候かもしれません。
もともとは積極的に連絡をくれていたなら、その疑いはさらに強まります。
いきなりスルーすると感じが悪いので、「もう相手に関心がないことを察してほしい」という気持ちで受け身の対応をしている人もいます。

男性

フェードアウト(FO)の兆候3:連絡しても無視される

LINEなどで連絡しても、既読スルー、未読スルーの頻度が増えたら、フェードアウト(FO)されつつあるかもしれません。
よほどの事情がない限り、嫌われてもいいという姿勢の表れでしょう。

フェードアウト(FO)の兆候4:返信の内容が薄くなる

メッセージを送っても、「そうだね」、「うん」のような次の会話につながらない返信は、フェードアウト(FO)のサインです。
LINEで定番スタンプが増えるのも同様です。
かわいいスタンプを使うと、相手に好意を見せていると誤解される可能性があるので、敢えて当たり障りのないスタンプを利用するのです。

おわりに

婚活サイトやマッチングアプリで活動しているなら、フェードアウト(FO)にあうことはつきものです。
諦めきれずに関係をつなげようとしてもうまくいく可能性は低いし、傷つくだけです。
他にもいい異性はいると思って、次の出会いを探すのが良いのではないでしょうか?

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