【危険?怖い?】ネット婚活のリスク・注意点とその対策を解説

男性

はじめに

結婚につながる出会いとして社会的に認知されているネット婚活
一方で、「怖い」、「危険」などマイナスのイメージで語られることも少なくありません。
この記事では、ネット婚活をする上でのリスク注意点とその対策を解説します。

危険1:業者

かつて出会い系サイト全盛時代から業者やサクラが大きな問題となっていました。
婚活サイトは結婚を目的とした男女が活動するサイトのため、運営体制がしっかりしている所が多くサクラや業者と分かった場合は退会させられます。
そのため、従来型の出会い系サイトと比較すると、大手婚活サイトでサクラや業者に遭遇するリスクは低いと言えます。
危険性は低いですが、可能性はゼロではありません。
メッセージのやり取りをしている中で、「他のサイトで話しませんか?」と言われ、URLが送られてくるケースは間違いなく業者です。
「お金儲けの話がある」などマルチ商法を勧誘する場合や、宗教勧誘を受ける場合もあります。
写メがイケメン過ぎる、可愛すぎる場合などは業者の可能性が高まるでしょう。

パソコン

危険2:サクラ

会員が多い大手の婚活サイトが利用することは少ないのですが、会員が集まらない小規模なサイトではサクラを積極的に使う場合があります。
会員が少なくてメッセージのやり取りができないと退会が増えてしまうので、退会を防ぐために会員が多いように見せかける必要があるからです。
また、ポイント制の料金プランしかない婚活サイトは、メッセージ送信が増えれば増えるほど収入につながるため、サクラを積極的に使う動機になります。
メッセージの回数が多いのに、なかなか会ってくれないケースはサクラの可能性があるでしょう。
会員数が多い大手で月額固定料金プランか成果報酬プランがある婚活サイトに登録することをおすすめします。
業者の場合と同様、写メがイケメン過ぎる、可愛すぎる場合などはサクラの可能性が高くなります。

男性

危険3:(男性に)遊ばれる

独身証明の提出を義務付けている婚活サイトが少ないため、遊び目的の既婚者が登録しているケース(既婚者の見分け方はこちら)もあります。
既婚者ではなくても、遊び相手が欲しい男性もいるでしょう。
遊び目的の男性と交際することで、貴重な若さを失ってしまい、結婚が遠のくことになりかねません。
こういった男性は誠実なふりをするので、メッセージや会話だけで判断が難しい場合が多いです。
実際に付き合い始めて、土日やクリスマスなどのイベントに会ってくれない男性は他に本命(妻)がいる、遊び目的の可能性を疑った方がいいかもしれません。
婚活サイトで知り合った男性に肉体関係を簡単に許さないことをおすすめします。
簡単に肉体関係を結べないと知ったら、遊び目的の男性は自然と離れていくでしょう。

危険4:ストーカー

婚活サイトには色々な人が登録しています。
異性が苦手な人もいれば、異性に異常に執着するストーカー気質の人も登録している可能性があります。
SNSで知り合った男性がストーカー化して事件にまで発展した事例もあります。
婚活サイトの場合、危険人物を通報したり、やり取りを監視するシステムがあるので、SNSよりは安全性が高いのですが、リスクは当然あります。
信頼できるかどうか分からない状況で勤務先や住所など個人情報を細かく話すことは避けた方がいいでしょう。

犯罪者

一般化はできませんが、メッセージのやり取りが異常にマメな人はストーカー気質の可能性があります。
実際に会ってみると、自己中心的な言動が目立ったり、独特のネガティブなオーラを感じることもあります。
少しでも怪しいと感じたら、フェードアウトするのが無難でしょう。
この世界には他にいい相手はいくらでもいます。

万が一ストーカー被害にあったら、サイト運営者に連絡するのと、一人で解決しようとせずに信頼できる人に相談することをおすすめします。
明らかに違法な行為をされた場合は警察に相談しましょう。

危険5:身分詐称

年齢確認をする婚活サイトは多いのですが、年収、学歴、独身かどうかの証明を求められることは稀です。
自己申告で一流企業勤務、高年収の男性が付き合い始めたら、実は無職出ることが判明したというケースもあり得るのです。
マッチドットコムのように独身、年収、学歴などの証明書を提出すると、サイト上に証明されたことが分かる表示がされるサイトもあります。
身分詐称を避けたいなら、証明書を提出している異性とのみやり取りを行うことをおすすめします。

危険6:個人情報流出

ふられた腹いせに相手の個人情報をネット上で公開する人もいます。
相手が信頼できるかどうか分からない状況で、本名や住所、電話番号などの個人情報を伝えない方がいいでしょう。
日記などの投稿写真、プロフィール写真は自宅住所が分かるような情報が写り込まないように気を付けて下さい。

立ち入り禁止

危険7:危険な犯罪に巻き込まれる

2017年、SNSで知り合った自殺願望のある女性への殺人が発覚し、社会に大きな衝撃を与えました。
ネット婚活で犯罪者に遭遇するリスクもゼロではありません。
殺人にまで発展するケースは稀ですが、性犯罪に巻き込まれる可能性は十分あり得ます。
異性と初めて会う場合は、安全な場所、具体的にはカフェやレストランなど人が多い場所で会うことをおすすめします。
人柄が分からない状況で、相手の車に乗ったり、飲みに行くのは避けることをおすすめします。

おわりに

ネット婚活する際に注意するべき点のまとめです。

  • 業者
  • サクラ
  • (女性が男性に)遊ばれる
  • ストーカー
  • 身分詐称
  • 個人情報流出
  • 危険な犯罪に巻き込まれる

ネット婚活は便利な反面、リスクがあるのも事実です。
でも、そのリスクは気を付けていいれば大半が避けることができるものです。
細心の注意を払った上で、いい相手と知り合いたいものですね。

口コミランキング上位婚活サイト


毎月20,000人のカップリ成立!

ユーザー評価ランキング

1ペアーズ(Pairs )4.21/5(48)
2マッチングアプリ with(ウィズ)4.11/5(15)
3Omiai4.1/5(61)
4ゼクシィ恋結び4.07/5(17)
5ブライダルネット4.01/5(111)

年齢で探す

ページ上部へ戻る