【婚活サイト利用者必見!】サクラの被害に遭わないために注意すべき4つのポイント

女性

はじめに

婚活サイト(ネット婚活)を始めようと思いながら、「サクラがいるんじゃないの?」、「詐欺にあわないのかな?」などと不安を感じて一歩を踏み出せない人がいるかもしれません。
そんな不安を感じている人のために、婚活サイトにサクラがいるのかどうか、被害にあわないようにするにはどうしたらいいのかまとめてみました。

出会い系サービスとサクラの関係

出会い系の歴史は古く、なんと1995年に最初の出会い系サイトが開設されていたとのことです。90年代後半のiモードサービスの普及、急激に出会いサイトと会員数が増えていきました。
そして、出会い系サイトの黎明期からサクラの問題は始まっていて、何度も社会問題になっています。
特に問題とされたのが、業者が自社で雇ったサクラを利用して、男性会員に無駄にポイントを消費させ、後で高額請求するというケースです。
サクラを利用していることを証明することは困難であり、騙されること「恥」とする社会的風潮もあり、泣き寝入りした男性も数多くいたと聞きます。
ネットでは身元を容易に偽ることができるために、そういったサクラ行為が一般化していたのですが、法整備やユーザーのネットへの知識も向上し、悪質な業者は淘汰されつつあります。
そして、ほとんどのまともな婚活サイトはサクラ行為を行っていないことを宣言しています。

お金

婚活サイトでのサクラ対策とは?

では、婚活サイトはサクラが発生しないのでしょうか?
サイト側がサクラを雇ってポイントを消費させるというようなサクラ行為はだいぶ減りました。
特に固定料金制の婚活サイトでは、無駄にやり取りを発生させようという動機がなくなるため、自作自演タイプのサクラを利用しないケースがほとんどかと思われます。(ポイント制の婚活サイトもあり、これらの中にはサクラを利用しているという噂があるものもあります。)
一方で、他の業者が会員になりすまして、自社のサービスに誘導するという「広い意味でのサクラ」は撲滅できていないようです。
ただ、こういったサクラには次のような特徴があり、ユーザーにも見分けることができる場合があります。

(1)いきなりメールアドレスやLINE IDを聞いてくる。
やりとりが少ない異性が突然聞いてくるのは不自然です。教えると、別の出会い系サイトに誘導される可能性があります。
手の込んだケースでは、今日で退会してしまうので、教えて欲しいと申し出てくるケースもあるようです。
やりとりを続けたい会員はついつい教えてしまうという訳です。

女性

(2)メッセージがテンプレっぽい。
出会いを求めていないので、相手のプロフィールなど大して見ていないし、多くのユーザーに送りつけるので、メッセージがテンプレのようになる傾向があります。

(3)メッセージの時間帯が不自然
業者によっては一般の人が働いている平日の午後にメッセージを送ってくる場合があります。
もちろん平日休みの職業の人が、休日を利用して出会いを求めているケースも考えられますが、業者の可能性は考慮した方がいいでしょう。

(4)写真がイケメン、可愛すぎる。
芸能人のような写真は疑ったほうがいいでしょう。冷静に考えるとそんな人は多くいないし、婚活サイトに登録する可能性はとても低いです。

女性

少しでも怪しいと思ったら、関わらないのが一番です。やり取りをやめるか、ブロックしてしまいましょう。

まとめ

サクラの可能性を疑った方がいいポイントのまとめです。

・いきなりメールアドレスやLINE IDを聞いてくる
・メッセージがテンプレっぽい
・メッセージの時間帯が不自然
・写真がイケメン、可愛すぎる

サクラ対策に熱心な婚活サイト

婚活サイトの中には、サクラ撲滅をかなり強化しているところがあります。たとえば、youbride
は、サイト上で「サクラゼロ宣言」を謳っていて、24時間体制での会員審査と監視を行い、違反報告制度を作っています。
完全とまでは言えませんが、サクラをなくそうという姿勢は評価できるでしょう。

↓ユーブライド詳しくはこちら↓
結婚するなら登録無料の婚活サイト/youbride(ユーブライド)

婚活サイト選びには、サクラは許さないという姿勢を持っているかどうかというのも基準とすべきだと思います。

口コミランキング上位婚活サイト


毎月20,000人のカップリ成立!

ユーザー評価ランキング

1ペアーズ(Pairs )4.21/5(48)
2マッチングアプリ with(ウィズ)4.11/5(15)
3Omiai4.1/5(61)
4ゼクシィ恋結び4.07/5(17)
5ブライダルネット4.01/5(111)

年齢で探す

ページ上部へ戻る