婚活サイトで結婚している人はどのくらいいるの?

夫婦

はじめに

婚活サイトの利用者は少なくない時代ですが、実際にどのくらいの独身男女が結婚できているのでしょうか?
知り合った人が遊び目的だったり、交際できたが、別れてしまうというケースもあるでしょう。
結婚できなければ、婚活サービスとしては意味ありません。
実際にどの程度の人が結婚しているのか調べてみました。

10人に1人がネットで知り合って結婚!

結論から言うと、婚活サイトを利用した人の何%が結婚したという結婚率のデータは見つかりませんでした。
ただ、実際に結婚した人がパートナーとどこで知り合ったかというデータはありました。

リクルートブライダル総研によると、2016年に結婚した人の11.3%は婚活サービスで相手を見つけています。
婚活サービスの内、恋活サイト・アプリが20.5%、婚活サイト・アプリが17.2%という結果で、合計すると37.7%
がネット経由で結婚しているという結果になっています。
しかも、こららの利用者は増加傾向にあり、恋活サイト・アプリは2015年に8.4%、婚活サイト・アプリは2015年に15.1%から、それぞれ割合を増やしています。

結婚

他社(アニヴェルセル株式会社)の2014年の調査データでは、9.7%がネット経由での結婚というデータもあります。
このデータでは、婚活サービス以外のSNS経由も含まれると思います。

大雑把に言うと、10人に1人程度がネットで、25人に1人程度が婚活系サイト・アプリでパートナーと知り合って結婚しているということなのでしょう。

アメリカでは1/3以上がネットで知り合って結婚!

増加しているとは言え日本ではまだ多数派ではないネット婚活ですが、アメリカは一歩先を進んでいるようです。
2013年の記事ですが、アメリカではなんと1/3以上がネットでの出会った結果結婚した可能性があるとのことです。

米国では結婚したカップルの3分の1以上がオンラインで出会っており、こうした人々はそれ以外の方法で知り合って結婚したカップルに比べて幸せの度合いがわずかに上回っている可能性がある。このような研究結果が3日、発表された。

出典:AFPBBNews『米国の結婚、3分の1はオンラインでの出会いから』より

マッチングサイトだけではなく、FacebookのようなSNSを利用しているケースも多いと思いますが、アメリカではネットでの出会いが普通になっているようです。
しかも、上の記事は2012年までのデータなので、今はもっと一般的になっているのではないでしょうか?
アメリカで起きたことが日本で起きることが多いので、今後日本でもネット婚活が主流になる可能性が高いと言えます。

女性

ネット婚活が主流になる理由

ネット婚活が増えていくのは時代の必然だと思います。
ネットや交通手段が発達していなかった昔は、地元の限られた異性から結婚相手を選ぶ必要がありました。
そのため、必ずしも趣味、性格、外見の好みなどが合っていなくても妥協せざるを得ないケースが多くあったでしょう。
マッチングが限られた状態だったのです。

しかし、ネット婚活の世界では、世界中の人を対象に、自分の趣味や性格、外見などありとあらゆる条件を絞り込んで、自分に合った人を探すことができます。
今後AI技術の発達などで、マッチングの精度はさらに向上していくでしょう。
ミスマッチが結婚のリスクなら、ネット婚活を利用することで、ミスマッチのリスクを最小にできるのです。
実際、ネットで知り合った男女の方が、満足度が高く、離婚しにくいという説もあります。
人々にニーズがあり、それを実現する技術が発展する以上、リアルからネットでの出会いに移行していくのは時代の必然でしょう。

終わりに

婚活サイトなどのネット経由の結婚は珍しくもなんともありませんし、将来はより増えていくことは間違いありません。
婚活するなら、ネット婚活の利用は当然検討すべきだと思います。

おすすめの婚活サイトはこちらを参考にしてみて下さい。

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