マッチングアプリTinder外国人大阪民泊殺人事件~こんな被害に遭わないために

Tinder

はじめに

世界的に有名なマッチングアプリTinderで知り合った外国人に日本人女性が殺されるという悲しい事件が起こってしまいました。
この記事では事件の概要と、被害に遭わないための対策、注意点をまとめています。

事件の内容

2018年2月、兵庫県三田市の27歳の女性会社員が、Tinder(ティンダー)で知り合った米国籍のバイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者に命を奪われました。
ヴァシリエヴィチ容疑者は大阪市内の民泊用マンションに滞在し、この女性を殺害、民泊施設や京都府の雑木林に遺体を遺棄したとのことです。
容疑者はほかにも4~5人の女性を部屋に連れ込んでいたと報じられています。
ヴァシリエヴィチ容疑者は、日本好きで何度も来日、日本人女性との結婚を夢見ていたそうです。
被害者の女性は、大学を卒業後留学経験もあり、英語は堪能でした。
ヴァシリエヴィチ容疑者は押しかけてでも強引に会いたいと言って、被害者が根負けして大阪市に会いに行ったとのことです。
この事件は、「民泊」、「マッチングアプリ」という時代を表すキーワードが含まれるため、マスコミで注目を浴びました。

Tinderについて

Tinderは、アメリカ発のマッチングアプリで、世界中に3,000万人以上の利用ユーザーがいるとのことです。
登録した人は位置情報をONにしたら、どこにいるか表示され、近くにいる人と出会えるアプリです。
Facebookと連動していて、半径数キロ以内でTinderに登録している異性の顔写真が表示されます。
外国人が多く登録しているため、日本では、外国人と出会いたい女性に人気があります。
近くの人と気軽にである点で便利なアプリですが、位置情報が分かってしまう点、慎重に利用する必要があります。
ネット上の口コミでは、真剣さが低い、既婚男性、ヤリモク男性(女性の体目当てに活動する男性)が多く登録しているという否定的なものが多くみられました。

外国人

日本好きの外国人イコールいい人ではない

日本人の中には、外国人、とりわけ白人に「日本好き」、「日本文化好き」、「日本アニメ好き」と呼ばれると嬉しくなる人が多いようです。
実際、一時期外国人、特に白人に日本を褒めさせるTV番組が高視聴率を誇っていました。
日本人の白人へのコンプレックス、日本の経済的地位が低下していることへの不安が背景にあると言われています。

当たり前の話ですが、日本好きの外国人の全てがいい人とは限りません。
それはアメリカ好きの日本人が皆いい人ではないのと同じです。
親日のふりをすると、日本女性が喜ぶのを知っているので、ナンパ目的で日本好きを演じる外国人もいると聞きます。
外国人との出会いは素晴らしいことですが、ネット上の出会いでは日本人に対するのと同じくらいの慎重さが必要でしょう。

カメラ

マッチングアプリで危険を避けるために

ここまで読んで、「マッチングアプリは危険」と思う人もいるかもしれませんが、次のような基本的なポイントに気をつけていれば、大半の危険は避けることができます。

  1. マッチングアプリには危険な人物がいることを想定しておく
  2. 常識が欠けた人、メッセージの内容に危険を感じさせる人とは会わない。例)「女性の家に行きたい」というメッセージを送ってくる
  3. 会社名や住所などの個人情報が特定出来る情報をプロフィールに書かない
  4. 最初に会う時は人気の多い安全な場所で会う
  5. まだ親しくない内に、個人情報が特定出来る情報をメッセージや会話で漏らさない

Omiai

安全なマッチングアプリを選ぶことが重要

Tinder(ティンダー)が特に危険という訳ではありませんが、より運営体制がしっかりしている安全なマッチングアプリを選ぶことが重要です。
Omiaiのような安全性を重視したマッチングアプリはたくさんあります。
安心・安全なおすすめマッチングアプリ3選の記事を参考にしてみてください。

おわりに

マッチングアプリにはリスクがあるのは事実ですが、大半は避けることができるものです。
出会いを求めている異性が登録しているため彼氏彼女を探すには最適ですし、コスパも最強です。
安全なアプリに登録した上で、上に挙げポイントに注意して活動することをおすすめします。

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